製品情報 > 地球環境に優しい 省エネ透明遮熱ガラスコート

透明遮熱ガラスコート

抜群の省エネ&エコ効果で節電対策!夏場の室内温度上昇を抑える快適空間創造ガラスコーティング

地球環境に優しい 省エネ透明遮熱ガラスコート

ガラスへのコーティングで室内を快適に。

「透明遮熱ガラスコート」とは、当社が開発した酸化スズ系化合物と無機系バインダーを使用したコーティング剤(特許出願済)を用いて、ガラス表面に熱線遮蔽能と可視光透明性を兼ね備えた強固な熱線遮蔽コーティング膜を形成するものです。
「透明遮熱ガラスコート」の施工によって、ガラス面の透明性・視認性を保ちながら室内温度上昇を抑え、省エネルギー効果、CO2の削減効果が期待できます。

透明遮熱ガラスコートの3つの特長

夏は涼しく、冬暖かい

夏は涼しく、冬暖かい、透明遮熱ガラスコートの特長 太陽熱を25%以上カットできます。

人が一番暑いと感じる赤外線をカットし、夏場の室温上昇を抑え、冷房効率の向上が見込めます。
本コーティングの実証試験データでは施工前後の室内温度差は平均2〜3℃(窓際では最大5℃以上)。
また、冬場でも暖かいと感じる暖房の赤外線が外部へ放出するのを抑えるため、暖かさを窓から逃しません。

太陽光のジリジリ間をカット!冷房効果も高めて省エネ!冷房効果を逃さない透明遮熱ガラスコート
暖房の熱を逃さない!夏場だけでなく冬場も省エネ!暖房効果を逃さない透明遮熱ガラスコート

コンテナハウスにおける実証試験結果

抜群の省エネ(節電)効果!エアコンの設定温度と電気代の関係(東京電力資料)によるエアコンの設定温度を1℃増減させると消費電力は約9%増減します。室内温度が2〜3℃増減すると消費電力20%減

高い透明性(可視光透過率80%以上)

当社開発の技術により、高い可視光透明性を実現しました。そのため、視界を妨げるわずらわしさもなく、建物内からの景観と外からの美観を損なうことはありません。
右写真は、左半分に透明遮熱ガラスコート(スポンジ処方)を塗布しています。塗布部は薄いグレー色に着色されていますが、右側半分の未塗布部と比べても景色の見え方はほとんど変わりません。
透明遮熱ガラスコート(スポンジ処方)の未塗布/塗布部分

優れた耐久性

塗膜は完全硬化後、鉛筆硬度で3Hとなり高い硬度を示します。無機系バインダーの使用により、太陽光やその他自然条件による塗膜の変質を抑えます。耐久年数は10年以上です。

塗膜特性表

  ST-IR01ST-IR21
施工方法スポンジ処方ローラー処方
外観薄いグレー
密着性
鉛筆硬度 3H
耐薬品性(5%硫酸)
耐薬品性(トルエン、エタノール)
耐冷熱繰返し性外観に異常なし
可視光透過率81.3%81.9%
日射透過率65.5%66.2%
日射反射率6.8%6.7%
遮蔽係数0.850.85
熟貫流率5.95.9
促進耐候性試験(QUV) 2000時間(20年相当)経過後も外観変化なし(クラック発生なし)
  • スポンジまたはスプレー処方により窓ガラスに塗布する現場施工タイプ。新築建物はもちろん既存建物にも適用できます。

塗装仕様

工程材料標準使用量(g/u)塗装回数乾燥時間(25℃)使用機材
素地調整素地調整 ガラス表面のごみ、砂埃、油脂分等の付着物を、専用前処理材、専用スポンジ、ウェス等で除去し、乾燥した清浄な面とする。
透明ガラスコート<スポンジ処方の場合>
ST-IR01(SN-K101)
20〜2512時間以上専用スポンジおよび専用フレームを使用
<ローラー処方の場合>
ST-IR21(SN-K121)
30〜4012時間以上 
  • 上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。
  • 透明遮熱ガラスコート塗装時は気温が5℃以下、湿度70% 以上の場合は施工を避けてください。
  • ガラス塗装面側に加工が施されている場合(熱線反射加工、熱線吸収加工、撥水加工、フィルム等)には、コーティングが出来ません。
    また、サッシの形状、クレセントの取付仕様によっては、その周辺部位に塗布できない場合があります。事前にご相談ください。

施工後の日常メンテナンス方法について

施工後のご注意

  • 透明遮熱ガラスコートの塗膜は、施工後60分〜2時間程度で表面は乾燥し、ガラスに触ることができるようになりますが、完全硬化するまでには10日〜2週間程度かかります。その期間中の清掃は清掃しないでください。

日常生活におけるご注意

  • 透明遮熱ガラスコートの塗膜は、実用上問題のない強度を有していますが、石や砂、金属等で引っ掻いたりすると塗膜にキズが付く可能性がありますのでご注意ください。
  • 透明遮熱ガラスコートの塗膜は、赤外線を吸収する性質があり、塗膜が若干熱くなる場合があります。その為、シール・ステッカー、ポスター等の掲示物を貼った場合、接着部分が取れにくくなる可能性があります。
  • アルコール等の有機溶剤の使用は避けてください。コーティング膜が剥がれる恐れがあります。

施工面の清掃方法について

透明遮熱ガラスコート面の清掃については、清水を含ませた柔らかい布で軽く水拭きしてください。(乾拭きはしないでください。)

  • 汚れがひどい場合には、中性洗剤を使用してください。(強酸性・強アルカリ性の洗剤の使用は避けてください。)
  • 石や砂、金属粉等が付着している場合は、事前に十分な清水を含ませた柔らかい布で拭き取ってから清掃してください。
  • 窓ガラス専用のゴムスキージを使用するときは、スキージの金属部分がガラスに接触しないように注意してください。
  • ブラシ、研磨剤、研磨剤入りのスポンジ、砂ほこりなどで汚れている布を使用することは塗膜を傷つける原因となりますので使用は避けてください。
製品技術のご相談・資料請求のお電話でのお問い合わせ
製品技術のご相談・資料請求のメールでのお問い合わせ

第19回建築・建材展2013 光触媒ゾーン出展

地球環境に優しいガラスコーティングクリーンなの®

室内照明で空気がきれいシュトークリマサンカラー

海外塗料デボーペイントグリデン輸入販売元

全国のネット塗装店eペイント

塗料&塗装業界専門誌ペイント&コーティングジャーナル