プレスリリース > ペイント&コーティングジャーナル「2013年新春特集」

カラープラザ事業を拡大する

2013年1月2日掲載

代表取締役 荻野宏之

   生活者との接点として「カラープラザ」の経営が軌道に乗ってきた。8年近く試行錯誤があったが、ペイントカラーの楽しさを訴えるチャレンジをしてきた。地域の人たちから色の相談が出来るショップとして認知が浸透している。

 特に定期開催してきた塗装教室の効果が大きい。当初は人集めもひと苦労したが、定期開催化で定着。イベント企画の塗装教室では1回に60〜70人の応募がくる。昨年から実際の壁に塗るようにしたところ、8割以上の人たちがペイントをするようになった。パネル塗装では不安があり、実体験できるペイント教室の大切さが分かった。

 地域とともに歩む小さなペイントショップとして更に進化させたい。「鎌倉十景のカラーセレクション」など情報発信力も更に工夫していきたい。

鎌倉カラー10選

鎌倉のカラー10選「鎌倉の代表色を勝手に選んでみました」

  ペイント&カラープラザは「鎌倉のカラー10選」をプロモーションしている。七里ガ浜ブルー、大仏グリーン、江ノ電グリーンなど。ローカルカラーに沿ったペイントカラーを選び、カラーテイストを刺激。いまのところはWEBへの掲載や店頭ポスターでのアピールだが、地元の人たちばかりでなく、全国的にも注目されている。

  「鎌倉の代表色を勝手に選んでみました」とのキャッチコピーには鎌倉への思いがこもる。鎌倉市の関係者からの問い合わせもあるという。カラープロモーションはどこか遊び心があって、楽しさを共感できるところがある。色に強くなるには自由な遊びこころが大事ということか。

 

資料提供:Paint & Color Plaza ペイント&カラープラザ鎌倉大町店

⇒ 実際の記事

第19回建築・建材展2013 光触媒ゾーン出展

地球環境に優しいガラスコーティングクリーンなの®

室内照明で空気がきれいシュトークリマサンカラー

海外塗料デボーペイントグリデン輸入販売元

全国のネット塗装店eペイント

塗料&塗装業界専門誌ペイント&コーティングジャーナル