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横浜・みなとみらい日産本社ビル

2009年5月24日掲載

トップライトの橋架かる

 トヨタの愛知県に対して、日産は神奈川県。その日産が数年前に、横浜市のみなとみらいに本社ビルを建設すると発表した時は、大きな話題となった。そのころ、誰が今日の不況を予測できただろう。日産のカルロス・ゴーン社長さえも今日の不況を見通せなかったと思われる。その日産本社ビルが今秋にも完成を迎えようとしている。世の中は皮肉なものだ。

 日産は今や、米国のサブプライムローンの影響を受け、自動車の輸出が大幅に減少している。国内の販売台数も激減とあって、新築完成する中の本社ビルも少し寂しく見える。

 このビルについて、話題がもう一つ。それは川に架かる橋だ。雨、風除けの半開き型のドームのようなトップライトがある橋が、ガラス張りで出来上がった。このトップライトには、現状の汚れを落す工夫がされている。それは光触媒のコーティング。全長約90メートルに、日本板硝子の「クリアテクト」と、石原産業の「クリーンなの工法」による光触媒が採用された。まだ開通はしていないが、透明ガラスの屋根と側面が、どれほどクリーンさを保つのか楽しみだ。

⇒ 製品名: クリーンなの工法 ST−Kシリーズ

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