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光触媒ガラスコート施工

2007年3月13日掲載

来期から本格事業化

石原産業 代理店とキックオフミーティング開催

石原産業は、光触媒事業の川下展開と位置づける独自の光触媒ガラスコーティングビジネスを新年度から本格的にスタートする。施工を行う一次・二次代理店を交えた「光触媒コートビジネスキックオフミーティング」をこのほど開催、同胞の業者認定を行うとともに、4月には施工のための講習会を開き実務作業者の認定作業を行う予定を明らかにしたもので、今後、光触媒で長期間ガラスの汚れを防ぐための新たなビジネスモデルとして全国普及を目指す。
同社は光触媒酸化チタンが持つ有機物分解と超親水性機能を川下に普及する一環として、独自のコーティング剤「ST−K251」を使用してガラス表面に防汚・防塵効果を付与するコーティング施工法「クリーンなの工法」を開発、同法を応用する施工業者を全国から募っていた。
現在までに荻野塗料(藤沢市)、石原化工建設(四日市市)の一次代理店のほか二次代理店として全国計26社がクリーンなの工法の施工事業に参画することを決めており、酸化事業者を集めたキックオフミーティングをこのほど開催した。光触媒にかかわる開発経緯の説明や業者認定を行い、4月中旬には現場施工担当者のための実技を含む講習会を開催する予定を公表、合格者に認定証を発行したあと本格的にコートビジネスをスタートする予定だ。
光触媒をガラスにコートするには高度な技術が必要とされ、とくに既設建物のガラスに施工する事業はあまり行われていないのが実情。そこで同社は独自の施工法を開発するとともにフランチャイズ方式で全国普及することにしたもので、同法によって光触媒酸化チタン需要拡大にも結びつくことを期待している。

⇒ 製品名: クリーンなの工法 ST−Kシリーズ

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